admin/ 11月 10, 2016/ irai

うつ病、児童虐待、自殺増加といったニュースをよく耳にするようになったのは、ここ5~6年くらいでしょうか。こうしたことが話題に上る背景には様々な事情があると思います。そのひとつは、現代人が何かしらの人間関係に悩んでいるということです。人々の思想が多様化している現代、異なる価値観に埋もれて苦しんでいる人たちがいます。同じ日本人なら当たり前の価値観は崩壊しつつあるのでは。「結婚したくても結婚できない男女」が増え、婚活は一般的な用語になりました。多くの男女が婚活サイトや結婚相談所を利用しています。価値観の多様化の波が男女の恋愛に及ぼした影響とは言い過ぎでしょうか。人と人を結び付けるには、もはや当人同士では不可能。経験豊富な専門家の存在が不可欠になっていると感じます。

■復縁工作の依頼はどんなもの?復縁工作の依頼が近年増加傾向にあることも同じ理由で説明がつきます。「何らかのトラブルを抱えているけれど自分たちでは解決できない。ならば、専門家に頼もう。」という様に。復縁工作の依頼は多岐にわたります。依頼を受けた側が依頼内容を明かすことはありませんので、ここで詳しい内容を書くことはできません。大まかな内容についてお話ししましょう。復縁工作では「別れた異性とヨリを戻したい。」との依頼がほとんどです。ただ、「ヨリを戻す」と言っても、その人の置かれている状況は異なります。遠距離、音信不通、着信拒否等々。状況に応じた工作方法を模索していくことが肝心です。「ヨリを戻したい」のは恋愛関係にあった男女だけではありません。夫婦もまたしかりです。別れた夫・妻とやり直したいという依頼もあります。

■復縁方法の決定依頼を受けてから、まず最初にやるべきは復縁方法の決定です。復縁は別れた後の期間が短い方が成功率は上がるといわれます。焦って行えば逆効果なこともありますが、遅すぎても関係が修復できなくなるかもしれません。こういった判断は専門家によるカウンセリングによって行います。カウンセリングの際に依頼する側が気を付けることは、真実を話すことです。感情が高ぶると冷静な判断ができないことがあります。別れて間もないと感情が高ぶることが間々、あるかもしれません。なるべく感情を排して事実をありのままに話す方が復縁の近道と覚えておきましょう。復縁方法は計画の根幹をなす重要なものです。業者が決めてくれるとの人任せはお勧めできません。もちろん、プロのアドバイスに従う方が良いこともありますが、自身の考えや持っている情報を伝えて「共に行う」との姿勢も重要です。復縁は、依頼する側と依頼される側、相互の協力によって成功へたどり着けるものなのです。

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