admin/ 5月 31, 2020/ bicolbusinessdirectory

不倫をする人は最初からそのつもりで付き合う人ばかりではなく、不倫だと知らずに恋愛へと発展してしまう人もいます。

また気持ちが弱く、ついつい不倫への道へと進んでしまう人もいらっしゃるでしょう。

不倫に悩み出して誰かに相談をしたいと考える時、どのような気持ちになるのでしょうか。

■不倫は相談がしにくいと感じている人が多い

不倫の関係にある人は、普通の恋愛のように誰かに相談をすることが難しいと感じて、ひとりで悶々と悩んでおられる方が多くいらっしゃいます。

そのため一般の恋愛相談のようにアドバイスを聞いたり相談をする相手が見つからずに、ただ時間だけが過ぎていき、さらに深刻化する場合もあります。

誰かに相談がしにくい場合には知人や周りに居るような人ではなく、電話相談や占いなどで割り切って相談をすることもできますので、大きな悩みに発展しないうちに検討をしてみることも良いのではないでしょうか。

■相談すると友達をなくすかもしれないと考えて躊躇する気持ちがある

本来なら不倫は周囲にバレないように続けていく関係ですので、自分が悩んでいるとはいえ今までの経緯を友達や知人に聞いてもらい、悩みを打ち明けることは本人にとっては勇気がいるものです。

世間一般や法律上では認められる関係ではない以上、相談を打ち明けられた友達や知人も、不倫をしている人のことを許すことができずに、相談者から離れてしまうこともあるようです。

それでも考えた末に友達や周囲の人に相談にのってもらおうと決めた以上は、言い訳や隠し事や歪曲などはせずに、ご自分の素直な気持ちで相談をしてみると良いかと思います。

また意を決して不倫の相談を身近な人にしてみた結果、耳が痛いことを言われるかもしれませんし、望んでいるようなアドバイスは貰えないかもしれません。

それでも友達や知人の目を通して客観的に自分の置かれている立場や状況を見つめ直す機会にはなります。

そして自分に向けられた言葉で気づきがあり、悩みの解決に繋がることもありますし、新たな方向性が見えてくるかもしれません。

不倫の関係で悩んでいても相談をしにくいと感じている方は多いものですが、悩み続けて大きな悩みへとなってしまうくらいでしたら、電話相談や占いなども利用できます。

また相談ができる友人や知人がいるのでしたら素直になって打ち明けてみましょう。

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